クリスチャン・グレート・リセット

クリスチャン・グレート・リセット

2030年を目指して世界中でグレート・リセットということを行おうとしている人々がいる。World Economic Forumや国連が中心になって、世界の人口を大幅に削減し、それぞれの国の力を弱め、世界政府をつくろうとしている。まさに反キリストが動き出しているといわねばならない。

この時代におけるキリスト者の使命は何であろうか。キリスト者がしっかりしていないから、声を上げないから、こういう動きがここまで大きくなってしまったのである。私たちの責任は非常に重い。これを阻止するには、今まで神から外されてきたものを、一つづつ神につなぎなおしていくことが必要である。立法機関から十戒の石板が外されて久しい。公共の学校教育から祈りが外されて久しい。このように神につなげなおしていくことが私たちの使命である。でもそのためには、まず私たち自身を神につなぎなおす必要がある。

まずリセットの本来の意味を検証してみよう。このリセット、本来の意味で使われていない。リセットは初めに帰ること、製品でいえば、工場出荷時の状態に戻すこと。しかし彼らは、今までのものをすべて消して、新しい世界を作ろうとしている。これはリセットではない。でもこのリセット、キリスト者にこそふさわしいことばなのだ。

私たちは神によって造られている、そして主に救われた。しかし少しづつ神から離れていく社会の中で流され、私たち自身も神から離れてしまったところがいくつもあるはずだ。だから、私たちこそ、神によって造られた最初に戻ること、クリスチャン・グレート・リセットが必要なのである。

私たちの毎日の決まったパタンを見直そう。朝は何時に起きるのか、なぜその時間なのか、その後何をするのか、なぜそれをするのか、ほかにすべきことはないのか。なぜそのようなパタンを取っているのか。そしてそれぞれについて、それが主のみこころにかなったものなのか、神とともに歩んでいるかを見直すのだ。自分で勝手に決めていないだろうか。一つづつ見直していこう。私たちがこの動きを始めた時、主はきっと主にしかできない奇跡をおこなってくださる。

「主はあなたに告げられた。人よ、何が良いことなのか、主があなたに何を求めておられるのかを。それは、ただ公正を行い、誠実を愛し、へりくだって、あなたの神とともに歩むことではないか。」 ミカ書6:8

ここで、主は私たちに求められていることは4つある。

・ただ公正をおこなう

・誠実を愛す

・へりくだる

・あなたの神とともに歩む

中心は最後の、あなたの神とともに歩むことである。これを行えばほかのことはついてくる。

私たちの日常の一つ一つの行動、ルーチンが神とともに歩むものになっているか。神を讃える時間の使い方をしているか。これを検証することがクリスチャン・グレートリセットの最初のステップである。まずこれを実践してみようではないか。そしてノートに気づいたことを書き留めていこう。 

ウクライナ情勢について                       

ロシア軍がウクライナに侵攻したことに関して、日本もアメリカのメジャーニュースもロシア非難の一辺倒の様相を呈している。しかし私たちはマスメディアが真実を脇局して偏向報道することを、知っているので、慎重に対処して、自分で情報を見つけるようにしなければならない。ロシアのウクライナ侵攻を、民主主義の危機と呼ぶ人がいるが、それが真実であるのかかどうかも見極める必要がある。いかに述べることも一つの仮説である。

ウクライナには、米国の国防省の指示の下で生物兵器の施設がいたるところにあって、ロシアが最初に空爆したのはすべてこの生物兵器の研究施設だったという説がある。つまりロシアが侵攻を決断したのは、生物兵器の拡散を防がなければならなかったからだという見方があるのである。Covidという生物兵器の効果が弱まってきている現在、新しい生物兵器が使われようとしていたとしても不思議ではない。そしてそれを止めるための動きがなされたという可能性もあるのである。

プーチン大統領をどのように評価するのかは不明の部分が多いが、元ウクライナ大使の馬淵威睦夫氏によると、彼はロシアを支配してきたオリガルヒ(政商)たちを一人一人倒して、腐敗を払しょくしてきた人物であることは確かである。

ウクライナになぜ侵攻したのかについてプーチン大統領の演説を聞くと、プーチン大統領は、ウクライナの政権は、西側諸国の傀儡政権だと言明し、またナチス化を防がなけれならないと言及していた。ウクライナは世界の中で最も腐敗している社会の一つだというのは有名な話であり、西側寄りの西ウクライナとロシア寄りの東ウクライナは長い間民族闘争をしてきた国であり、その裏にはアメリカのネオコンの介入があったことは事実である。ブリンケン国務長官や、ヌーランドというネオコンがそういうことをしかけていて、現在のゼレンスキー大統領は西側の傀儡政権を継承しているといわれている。

ウクライナはロシア系の国民が多いノボロシアという東の地域を持っているが、そこではロシア語が禁止されたり、ウクライナの極右組織(彼らはナチスの象徴である鍵十字をかざしていた)によってロシア系の人々が虐殺された経緯があるそうである。ゼレンスキー大統領は、彼が大統領になる前の選挙キャンペーンのビデオに、ロシア系の国民を銃で斬殺するようなシーンも入れていたことを忘れてはならない。しかしこのようなことは西側メディアには報道されていない。マスメディアの意図的な情報誘導に気を付けなければならないのはこんな点からも明らかである。

アメリカのネオコン、つまり世界の戦争仕掛け人たち、つまりディック・チェイニーや、ジョン・マケイン、そしてこに資金を提供していたのがジョージ・ソロスが背後にいるとわれている。彼らはウクライナを、そしてロシアを支配し、ユーラシアを、そして世界を支配しようとしているのである

上述のことも確証といわれれば、仮説だというしかない。ただ確かなのは、犠牲にされるのは一般市民だということである。犠牲となる人々をどのようにしたら救えるのだろうか。真実を求めて、祈り続けたい。

2022年、テキサス州の中間選挙

今年の11月に実施されるアメリカの中間選挙はとても重要な選挙になる。この中間選挙では、連邦議会上院の3分の一、下院の全議席が改選されることに加え、主な州の知事選挙、副知事、州の司法長官も行われる。州務長官は州知事によって選ばれるので、州知事次第である。

中間選挙は11月8日であるが、まだ9か月もあると言ってはいられない。教育委員会の選挙も今年それぞれの教育区によって行われる。例えばKISDは5月7日で2議席が改選される。州知事選挙の一般の選挙は11月8日であるが、各党の知事立候補者を選ぶ予備選挙(Primary)は3月1日であ、もう一か月ほどなのである。

テキサス州の州知事の共和党の予備選挙に立候補する状況を見ると、現職のGreg Abbott州知事が再選を目指すが、それを阻もうとする有力候補が、Col Allen Westと、Donald Huffines である。本当にAbottでよいのか、2021年の悪夢の選挙を経験した人たちは、今年の中間選挙の重要性を身に染みて感じているはずだ。一人一人が政治に関して怠惰になっていたために、あのようなことが起きたのだ。選挙の公正性を守れるのか、警察を守れるのか、ワクチン・マンデートを排除して、企業や個人を守れるのか、国境を守れるのか、不法移民への対応、ヒューマントラフィッキング、公教育の問題についてなど、正確な情報を入手して一人一人の立候補者を十分に吟味していく必要がある。

ひらがなだと同じ表記の言葉

橋と端と箸は平仮名だと同じ表記だがイントネーションが違うので、アメリカに生まれ、漢字に馴染みのない2世3世には大変なようである。

こういう言葉、どのくらい上げられますか?

桃と腿

神と髪

牡蠣と柿

価値と勝ち

貸すと粕

傘と嵩

狩と仮

何故か「か」で始まる言葉が多い気がするのは私だけでしょうか。

糖尿病を防ごう

成人が失明する原因のナンバーワンはどんな病気か、ご存じだろうか。糖尿病だそうである。失明だけではない、糖尿病を放置すると腎臓や神経そして血管がやられてしまうのである。一度かかってしまうと完全には治らないとも言われている。糖尿病は肥満体質の人だけの病気ではない。日本人の肥満体質の割合は欧米に比べて40%ほど少ないが、アジア人には内臓脂肪がつきやすいという調査報告がある。そして世界で最も糖尿病の羅漢率の高い国は、2017年の統計によると、中国、インド、米国、ブラジル、メキシコが一位から5位となっており、アジア人に糖尿病は多いのである。日本は10位前後である。

日本で糖尿病が疑われる人の数は厚労省の統計によると1950年代、約70万人だった。しかし1997年には690万人、2016年には1000万人と増加しているのである。

糖尿病が強く疑われるというのは、ヘモグロビンA1Cの値が6.5以上、あるいは糖尿病の治療を受けている人のことである。この数字、昔は6.1だとされていた。これだと糖尿病だと強く疑われる人の数が非常に増加してしまうために、数値が挙げられたと思われる。いずれにせよヘモグロビンA1Cというのは血液中のヘモグロビンに付着した糖質の量を表す。ヘモグロビンに付着した糖質は二度と離れないので、赤血球の寿命の間血液の中にとどまることになる。赤血球の寿命は約2か月といわれているので、このヘモグロビンA1Cを調べることによって過去2か月ほどの間の平均的な血糖値がわかるのである。

京都大学の森谷敏夫教授によれば、糖尿病は筋肉の代謝異常だそうだ。糖質の70%は筋肉が使用する。20%を脳が使用し残りを内臓が使用するのが普通であるが、筋肉が十分に糖質を使用しないと、膵臓がインシュリンを放出してエネルギーに変えようとするが糖質が多すぎると膵臓の機能を超えてしまい。膵臓が疲弊してしまう。そしてそれが長期間続くと膵臓の機能が働かなくなるのである。

これを防止するには筋肉を使うことである。食後30分くらいが最も血糖値が高くなるタイミングなので、その時に10分でも20分でも歩くことが勧められている。運動の効果は48時間しか持続しないので、いわゆる週末だけ運動するのではあまり効果が出ないそうだ。週5日の運動が勧められているのはそのためである。

バージニアの知事選について

2022年の中間選挙を占う選挙といわれていたバージニア州の知事選が終わって、現職の民主党の知事が破れ、共和党のYoungkinが当選した。愛国者たちは胸をなでおろし、た人が多かった。しかしYoungkinがどのような経歴を持っているかを知っている人は少ない。彼は知事選に立候補する前は、投資会社Carlyleの社長の一人だったのである。Carlyeは米国でも有数の投資会社であるが、ユダヤ資本の会社だとされている。つまりRothschildの息のかかった会社なのである。Rockfeler系列ではないにせよ、DSの創始者グループRothschildが後押ししていた可能性がある。それだけでなく、悪名高きDominionのはStaple Street Capitalの所有であるが、Staple Street Capitalの共同創始者の二人はCarlyle出身だったこともわかっている。これを聞いて、昨年の悪夢を思い出す人は多いのではないだろうか。

バージニアの知事選の期間中、Youngkinがトランプとは一線を画していたこともうなづけるのではないだろうか。民主党の候補よりは良いとしても安心できない状況だということを覚えておく必要があろう。