ヘンデルのハレルヤコーラスを知っている人は多いが、ベートーベンのハレルヤコーラスを知っている人はどのくらいいるだろうか。有名な交響曲第3番を書き上げる約1年前の1803年、ベートーベンは自分の聴覚が失われていくのを実感し始めた頃、唯一のオラトリオ、Jesus on the Mount of Olive”を書き上げた。音楽家にとって耳が聞こえないという致命的な運命を背負うのである。聖書に詳しい方は、オリーブ山のイエスと聞いて、世界の終わりの予告だとか、イエスの受難の前のゲッセマネの祈りを思い浮かべられるだろう。彼の耳が聞こえない苦悩と、イエス様の経験された苦悩、そしてイエス様の預言される人類が裁かれていく光景、それらが重ね会わされたかのように、ベートーベンのこのオラトリオも、非常に暗い音楽としてスタートする。しかし最終的に勝利をおさめるのは主キリストなのである。そして主に従うものたちなのである。だからハレルヤなのである。神様を讃えます、なのだ。この曲、まだ聞いたことのない方は、ぜひお聞きになってください。
Author: noahuehara
京都大学名誉教授 福島雅典教授ら、mRNAワクチンの情報隠蔽で厚労省を訴える。2/2/2023
回転ずしチェーンでの騒動について
ここのことろ、日本の回転ずしチェーンで、回っているすしに唾をつけたりお客さんがひどいいたずらをしていることが話題になっています。何十億という損害賠償が請求される模様ですが、この出来事以来、模倣犯も出てきています。その写真を撮っていたのが父親だという報道もあり、日本のモラルが、かなり腐ってきていることを明らかにしています。
この事件は、回転ずしのようなお客さんを信頼するシステムがこのままでは機能しないということを示していますが、これはモラルの崩壊による単なる事件ではないかもしれません。くらずしは、AIの監視カメラを中国から購入することを決めたそうです。マイナンバーをはじめデジタル通貨などの話が巷間にささやかれています。そのようなことを考え合わせると、これは、ますます監視管理社会を加速してかなければいけないんだという地上の支配者たちが、大衆へ説得しているメッセージなのかもしれません。
コロナ騒ぎの恐怖の中で、多くの人たちは早急な決断をしてしまったのではないかと思われますが、私たちは、自分の子供たちが直面する社会をどうしていきたいのか、個人の権利、自由が守られる社会を保っていけるのか、手遅れになる前に、落ち着いて判断していく必要があります。
日本社会に存在していた家族、村単位のモラル矯正機能が働かなくなっているのです。そしてその代わりに、人を人とも思わない利己的な、利潤のみ、快楽の実を追求するモラルの基準を人間に求めることはやはり無理なのです。どこに求めればよいのか。人間を創造された存在に帰る時なのではないでしょうか。
ヘンデル ”メサイア コンサート”
12/4/22 Katy, TXのSt. Peter United Methodist Church(20775 Kingsland Blvd. Katy, TX 77450) で、午後7時より、ヘンデルのメサイアのSing Alongコンサートが開かれます。メサイアの中の主な曲の演奏を聴くことができ、楽譜も借りることができますので、自分で一緒に歌うこともできます。イザヤ書やヨハネの黙示録からの言葉が引用されており、イエス様の再臨を待ち望む賛美を謳歌することができます。興味があり、都合のつく方はどうぞご参加ください。入場無料です。
Kari Lake is now the Republican candidate for Arizona. She finally won the Republican Primaries on the night of 8/4 after delays. She will face Katie Hobbs, who is a Secretary of State in Arizona in November. As The Secretary of State, Katie was responsible for 2020 presidential election.
参院選挙
本日7月10日は、日本で参院選の投開票が行われます。
安倍元首相の暗殺事件、警備体制が大変問題になっています。日本はいつのまにか命や正義を守る部分が脆弱になっている気がします。
米国の選挙では2020年大規模な不正が起きました。ウイスコンシン州の最高裁は、2020年のドロップボックスが不正の温床になっていたとの判決を下しました。これを受けて、ウイスコンシンの選挙結果は承認できないものであるということを、ウイスコンシンの議会が宣言してくれることを祈ります。
日本も心配です。今回の選挙で不正が起きないように、祈る必要があります。
主にあるものは心を合わせて主の義を祈りましょう。
行政機関の権限の拡大を阻む最高裁判決
米国連邦最高裁は6月30日、Environmental Protection Agency(EPA)の権限を抑える判決をくだした。地球温暖化という想定の下に、2酸化炭素の排出規制など各種の実質的な法律を作っていくことができなくなった。そのような規制を設けるためには、議会を通さなければできなくなる。今まで徐々に拡大されてきた行政機関が勝手に法律を作るということを禁止する意味を持つわけで、この影響は、単に環境行政の領域にとどまらず、すべての領域で正常な三権分立の体制に戻ることになる。これによりいわゆるDS(Deep State:選挙によって選ばれていない人々)による統治が難しくなるのであって、この独立記念日、非常に大切な出来事である。
クリスチャン・グレート・リセット
クリスチャン・グレート・リセット
2030年を目指して世界中でグレート・リセットということを行おうとしている人々がいる。World Economic Forumや国連が中心になって、世界の人口を大幅に削減し、それぞれの国の力を弱め、世界政府をつくろうとしている。まさに反キリストが動き出しているといわねばならない。
この時代におけるキリスト者の使命は何であろうか。キリスト者がしっかりしていないから、声を上げないから、こういう動きがここまで大きくなってしまったのである。私たちの責任は非常に重い。これを阻止するには、今まで神から外されてきたものを、一つづつ神につなぎなおしていくことが必要である。立法機関から十戒の石板が外されて久しい。公共の学校教育から祈りが外されて久しい。このように神につなげなおしていくことが私たちの使命である。でもそのためには、まず私たち自身を神につなぎなおす必要がある。
まずリセットの本来の意味を検証してみよう。このリセット、本来の意味で使われていない。リセットは初めに帰ること、製品でいえば、工場出荷時の状態に戻すこと。しかし彼らは、今までのものをすべて消して、新しい世界を作ろうとしている。これはリセットではない。でもこのリセット、キリスト者にこそふさわしいことばなのだ。
私たちは神によって造られている、そして主に救われた。しかし少しづつ神から離れていく社会の中で流され、私たち自身も神から離れてしまったところがいくつもあるはずだ。だから、私たちこそ、神によって造られた最初に戻ること、クリスチャン・グレート・リセットが必要なのである。
私たちの毎日の決まったパタンを見直そう。朝は何時に起きるのか、なぜその時間なのか、その後何をするのか、なぜそれをするのか、ほかにすべきことはないのか。なぜそのようなパタンを取っているのか。そしてそれぞれについて、それが主のみこころにかなったものなのか、神とともに歩んでいるかを見直すのだ。自分で勝手に決めていないだろうか。一つづつ見直していこう。私たちがこの動きを始めた時、主はきっと主にしかできない奇跡をおこなってくださる。
「主はあなたに告げられた。人よ、何が良いことなのか、主があなたに何を求めておられるのかを。それは、ただ公正を行い、誠実を愛し、へりくだって、あなたの神とともに歩むことではないか。」 ミカ書6:8
ここで、主は私たちに求められていることは4つある。
・ただ公正をおこなう
・誠実を愛す
・へりくだる
・あなたの神とともに歩む
中心は最後の、あなたの神とともに歩むことである。これを行えばほかのことはついてくる。
私たちの日常の一つ一つの行動、ルーチンが神とともに歩むものになっているか。神を讃える時間の使い方をしているか。これを検証することがクリスチャン・グレートリセットの最初のステップである。まずこれを実践してみようではないか。そしてノートに気づいたことを書き留めていこう。
ウクライナ情勢について
ロシア軍がウクライナに侵攻したことに関して、日本もアメリカのメジャーニュースもロシア非難の一辺倒の様相を呈している。しかし私たちはマスメディアが真実を脇局して偏向報道することを、知っているので、慎重に対処して、自分で情報を見つけるようにしなければならない。ロシアのウクライナ侵攻を、民主主義の危機と呼ぶ人がいるが、それが真実であるのかかどうかも見極める必要がある。いかに述べることも一つの仮説である。
ウクライナには、米国の国防省の指示の下で生物兵器の施設がいたるところにあって、ロシアが最初に空爆したのはすべてこの生物兵器の研究施設だったという説がある。つまりロシアが侵攻を決断したのは、生物兵器の拡散を防がなければならなかったからだという見方があるのである。Covidという生物兵器の効果が弱まってきている現在、新しい生物兵器が使われようとしていたとしても不思議ではない。そしてそれを止めるための動きがなされたという可能性もあるのである。
プーチン大統領をどのように評価するのかは不明の部分が多いが、元ウクライナ大使の馬淵威睦夫氏によると、彼はロシアを支配してきたオリガルヒ(政商)たちを一人一人倒して、腐敗を払しょくしてきた人物であることは確かである。
ウクライナになぜ侵攻したのかについてプーチン大統領の演説を聞くと、プーチン大統領は、ウクライナの政権は、西側諸国の傀儡政権だと言明し、またナチス化を防がなけれならないと言及していた。ウクライナは世界の中で最も腐敗している社会の一つだというのは有名な話であり、西側寄りの西ウクライナとロシア寄りの東ウクライナは長い間民族闘争をしてきた国であり、その裏にはアメリカのネオコンの介入があったことは事実である。ブリンケン国務長官や、ヌーランドというネオコンがそういうことをしかけていて、現在のゼレンスキー大統領は西側の傀儡政権を継承しているといわれている。
ウクライナはロシア系の国民が多いノボロシアという東の地域を持っているが、そこではロシア語が禁止されたり、ウクライナの極右組織(彼らはナチスの象徴である鍵十字をかざしていた)によってロシア系の人々が虐殺された経緯があるそうである。ゼレンスキー大統領は、彼が大統領になる前の選挙キャンペーンのビデオに、ロシア系の国民を銃で斬殺するようなシーンも入れていたことを忘れてはならない。しかしこのようなことは西側メディアには報道されていない。マスメディアの意図的な情報誘導に気を付けなければならないのはこんな点からも明らかである。
アメリカのネオコン、つまり世界の戦争仕掛け人たち、つまりディック・チェイニーや、ジョン・マケイン、そしてこに資金を提供していたのがジョージ・ソロスが背後にいるとわれている。彼らはウクライナを、そしてロシアを支配し、ユーラシアを、そして世界を支配しようとしているのである
上述のことも確証といわれれば、仮説だというしかない。ただ確かなのは、犠牲にされるのは一般市民だということである。犠牲となる人々をどのようにしたら救えるのだろうか。真実を求めて、祈り続けたい。