偽保守派の工作

深田萌絵さんが、警察官ゆりさんのチャンネルに出て、5/30、すごいことを言っていました。

 多くの日本の保守派の人たちは、保守派が、保守派の党を応援し、本当に日本をよくしようとしていると信じてきた。しかしそこには嘘があって、その嘘は出版社にあった。保守派の雑誌は大きく言って3誌ある。Will:8万部, ハナダ(WILLから離脱して創設:6万部)、正論(産経新聞:5万部)諸君。

しかしそのどれもが統一教会などの宗教カルトに乗っ取られている、そして統一教会などの宗教カルトは、実は政府の回し者なのだ。出版社には国会議員や内調(CIAのカウンターパート)が来て、首相はどんな記事を書いてほしいのか、これは出版しないでと要請してくる。言論統制である。注射はいいことだという話が政府からあると、これらの出版社は抗えないのである。裏金を使って汚職をしている議員がいても、それらを記事にしない。この議員は絶対正しいと神格化させて、日本国民をだます仕事をしている。注射はいいことだと言っている人たちの裏には笹川家がいる。

ルーマニアと韓国

・ルーマニアの大統領選挙では保守的なCalin Georgescuが第一回投票で一位になり、第2ラウンドでも圧倒的な得票数で当選する見込みになったことを受けて、EUはロシアの干渉の可能性があるとして、この選挙を無効としました。まさにグローバリストは4年前の米国と同じことをしようとしているのです。これに抗議して10万人以上の国民が抗議活動を行っていますが、国民の声が消されずにルーマニアが国民の手に戻されるよう祈りましょう。(Big League Politics 1/13/2025)

・韓国保守派のユン・ソンニョル大統領は、昨年12月北朝鮮寄りの国会議員たちによって多くの閣僚が罷免されたのを受けて、戒厳令を敷きましたが、国会で戒厳令が解除され、逆に大統領が罷免されることになり、さらに大統領が逮捕直前の状況になっており、国民も2つに割れてデモが行われています。しかしメジャーな報道機関は北朝鮮寄りの報道のみで、司法もかなり浸食されているそうです。ここでも4年前の米国と同じ状況が展開されています。国民の声が消されず、韓国がグローバリストに乗っ取られないよう祈りましょう。

Messiah by Handel

先週、久しぶりにヘンデルのメサイアを聞きに出かけた。近くの教会でSing Along Messiahという企画をやっていたのである。要するに、一緒に歌いましょうというコンサートである。楽譜を持っていない人には、その場で楽譜を貸してもらえるのである。ちゃんとオーケストラもいて、ソロの歌い手もいて、一つの教会でできるというのはすごい力だと思う。

練習していないので、楽譜を与えられて、それぞれの曲を一緒に歌おうと言われても、初見ができない私にはほとんど無理だったが、今回私が感動したのが、それぞれの曲が皆聖書の言葉から歌詞を取られていることを改めて痛感したことだった。

歌詞が使われていたのは、以下の書である。イザヤ書が一番多いのは当然か。イザヤ書14曲、ハガイ1曲、マラキ書2曲、マタイ2曲、ルカ4曲、ゼカリヤ1曲、ヨハネ1曲、詩編9曲、哀歌1曲、ヘブライ2曲、ローマ3曲、黙示録2曲、ヨブ一曲、第一コリント6曲。

歌にして聖書の言葉を身近なものにする、神様が与えて出さったなんという恵みか!

Jesus is King

イエス様はあなたにとって、王様でしょうか。

「イエス様は王様だ」、そういった人に、Aさんは、「あなたは間違った集会に来ている」と言い、Bさんは「その通り、イエス様は王様だ」と言いました。Aさんから、クリスチャンは拒絶されているのです。Aさんは多様性を標榜している党の大統領候補です。多様性を標榜しているのに、クリスチャンを拒否する、、、欺瞞が明らかになっています。

この選挙の結果によって、クリスチャンの迫害が激しくなる可能性があります。とても非常に重要な選挙です。

“Line in the sand”

James O”Keefeのドキュメンタリー映画、不法移民を扱ったドキュメンタリー、

Tucker CarlsonNetworkで見られます。チャンスがあったら是非見てください。

アメリカが崩されていっているのが、よくわかります。自分の仕事だから、お金になるからと言ってみんな自分に言い聞かせています。神様の名前を出して、ただの金もうけをしている人もいます。人の弱みに付け込んでよい目を見ようとする人もいます。政府がお金を出して、そういう仕組みを助長しています。

でもそれらが皆アメリカを壊す方向に使われているのです。世界を破滅に向かわせるために使われているんです。よいこと、正しいこと、良心、正義、そういうものをなくして、自分の利益だけを考えていくなら、将来はどうなるか、わかっているのでしょうか。ただでさえ、私たちの性質は悪なのに、そういう一線を越えてしまったら、皆地獄に行くことになるんです。それなのに、それでいいんですか。その時になって慌てても遅いのに、本当に今だけ良ければいいんですか。多くの人が見て、それぞれの生き方を変えなければ、私たちは皆沈没してしまいます。

米国副大統領候補の討論会

2024年10月1日、米国副大統領候補の討論会がCBSテレビのアナウンサー2名をモデレータとして実施された。副大統領候補は、共和党のオハイオ州選出上院議員JD Vance, 民主党のミネソタ州知事Tim Walz。討論会の最後のメッセージから、一点だけ述べてみたい。

Tim Walzは、トランプは恐怖を引き起こしているとして、トランプ批判を前面に出しつつづけ、それに対しカマラは喜びをもたらすとした。つまり彼は感情に訴えかけようとしたのである。一方のVanceはカマラ大統領候補が副大統領として3年半権威を行使できる立場にいたのに、どんなことをして、アメリカを改善したと言えるのか、トランプ大統領の時は多くの成果を出せた。だからトランプに戻して、今の流れを変えなければだめだと問いかけた。これは事実に戻づいた判断をせよと訴えているのである。

トランプの恐怖に対して、カマラハリスは喜びをもたらすという点は、彼らの心情を語っているともいえる。この3年半で、今まで彼らのしてきた悪、闇が少しづつ明るみに出てきて、社会は目覚め始めている。トランプが大統領になると、それらの悪、闇が彼らを滅ぼすことになるはずなので、彼らにとっては恐怖の時代になると想像しているのである。一方カマラは彼らが今までやってきたことをさらに進められるので、喜びをもたらす。

 しかしこれはそれだけにとどまらない。共産主義者は自分のすることを相手のするこ、相手のすることを自分のすることとして議論するのである。自分たちがインフレを起こすとしたら、それは相手がインフレを引き起こしたのだといい、相手が国際紛争をなくしたと言ったら、自分たちがそれを行ったというのである。

トランプがもたらすという恐怖こそ、カマラのゴールであり、カマラがもたらすとされた喜びこそ、トランプのゴールなのである。

 なぜそうなるのかの鍵は、彼らの思想の違いにある。カマラもWalzは共産主義者であり、トランプもVanceは民主主義者だからである。共産主義者にとって、真理とか自由という言葉は通常の言葉とは全く意味が違うのである。彼らにとって絶対的な真理とか神というのはあり得ない。共産主義の浸透した社会を達成することが真理なのであって、そのための手段は何でも赦されるのである。いわゆる真理はそのために変えられ、歴史も都合の良いようにつくりかえられるのである。人間とは男と女からなるという事も変更される。最大多数の幸福になるなら、少数の犠牲はやむをえないとして、殺人も許容される。絶対を要求する宗教も否定される。そして善とは悪になり、悪とは善になる。ジョージ・オーウェルの「1984」では、真理省の壁の側面に次のような3つの標語が掲げられていたとされている。

戦争は平和なり。

自由は隷従なり。

無知は力なり。

彼らと話す時、このことをしっかりと認識しておかなければならない。

アメリカ人は今、アメリカ合衆国が、共産主義の国になっていくのか、民主主義の国に戻るのか、非常に重要な選択を迫られているのである。

8/18/2024 雑感

・米国のChristianity Todayなどのキリスト教のメディア、Fuller Seminaryなどの教育機関、Southern Baptist Conventionなど多くの影響力ある組織、さらにはRick Warrenなどの著名な牧師が、リベラル派によって浸食され、聖書の神から離れてしまっているという報道があります(”Shepherds for Sale” by Megan Basham)。一人でも多くのクリスチャンが主の前に悔い改め、主の憐れみを乞い願うよう祈りましょう。

・WHOのテドロスが、mpox(Monkeypox)によって、Global Health Emergencyの事態になっていると宣言しました。国民一人一人が同じような罠に陥ることなく、抵抗していけるよう祈って、対応しましょう。

・日本でレプリコンワクチンの接種が今年の9/28から始められようとしています。Xのエリザベスさんによれば、今までのmRNAワクチンとは違って、mRNA自身が体内で無限に自己増殖するので、スパイクタンパク質の量も作られる期間も、従来のものと比べて桁違いに大きくなります。またレプリコンワクチンRNAを投与された細胞は感染性の粒子(エクソソーム)を発現させることが明らかになっているので、レプリコンでシェディングが発生することは明白です。日本看護倫理学会は、レプリコンワクチンには「安全性と倫理性の点で、重大な懸念がある」という公式声明を出しています。日本の家族に、打たないように勧めるとともに、日本が守られるよう祈りましょう。

・11月の米国選挙が公正に行われるための、選挙登録者を確認する作業が続いています。例えばFractal Computingでは不正選挙に対抗すべく、選挙登録者名簿をProperty Tax recordと照らし合わせ、怪しい選挙登録者を割り出す作業が続いています。ジョージア州では55万人以上の幽霊選挙登録者が見つかっており、そのうちの11万人は不正な住所を使用していました。ペンシルバニア州では142万人の幽霊投票者が登録されており、そのうちの32万人は部屋番号のないアパートの住所に住んでいるという事になっていました。また34万人は無効なアドレスを使用、26万人は州外にメールを転送されているのに、ペンシルバニア州居住となっていました。ウイスコンシン州では2万人以上の男女が同じ電話番号を自分の番号として登録していました。このように戦いは今現実に起きているのです。The Daily Signal 8/5 ”GOP Vote-Fraud Foes Should Fight Fishy Addresses”

広島の原爆記念日に際して

今年も広島の原爆が落とされた日が来ました。いくら私たちが「もう繰り返しません」と言っても、原爆を落とした人はそう思っていないでしょう。なぜ日本が狙われたのでしょう。日本の一般人が狙われたのでしょう。なぜ軍事基地ではなく、一般市民に対して、原爆が落とされたのでしょう。そう考えると腑に落ちないことが次から次へと湧き出てきます。これは戦争を超えた犯罪です。大量虐殺です。悪という事をもっと真剣に考える必要があるのです。悪魔は存在します。神が存在するのと同様に悪魔も存在するのです。そして悪魔は、今も獲物を狙っているのです。

文明の進歩を謳歌している現代の人々、昔は野蛮だったけど、今の自分たちは違うと思う人、のんきに構えている現代の人のどのくらいの人が次のことを理解しているでしょうか。20世紀は他のどの世紀を合わせたよりも多くの死者が出た世紀です。世界中で3億人以上の人が亡くなっているのです。そしてそれらの原因を作った人は、アドルフ・ヒットラー、ベニート・ムッソリーニであり、ジョセフ・スターリンであり、マーガレット・サンガーだと言われています。彼らは宗教の代替物を作り出し、それによって大量の人々を殺したのです。そして彼らの作り出したマシンは今も稼働し続けているのです。21世紀に生きる私たちは、まずこの事実を把握しなければなりません

Pfizerへの訴訟について

・カンサス州のAttorney General Kris Kobachは、Pfizer社が、事前に、Covid-19ワクチンが重篤な副反応や死を含む妊娠への悪影響があることを知っていながら、安全で効果的だとして販売をしていたことについて、Pfizer社を告訴したことが報道されています。

これに関し、医療治験などの専門家Sasha Latypovaは、Operation warp Speedをごまかし、政府、州、DOD,HHS,FDA,そして薬品メーカーという犯罪者集団が一緒になって行っている毒を人体に注入する意図的で世界的なキャンペーンプロジェクトから国民の目をごまかすためのものにすぎないとコメントしています。

Substackに出ているその文章の一部を以下に訳してみました。

カンサス州のケースは、州の消費財・消費者を守るための法律に基づいて訴えられているが、COVID-19ワクチンは消費材ではない。したがって消費者を守るための法律は有効ではないのである。

EUA(Emergency Use Authorization)の文脈、またDefense  Production Actの元、Pfizerיは合衆国政府の機関であり、このような訴えを聞く義務はないのである。またPfizerには有効な治験や安全で効果があるという有効な報告書をFDAや国民に提出する義務もなかった。

今回の訴えで、Pfizerは政府に重要なデータを出していないといわれているが、実際政府はすべてのデータをリアルタイムで掌握していたそうである。

このような勝てない見込みの訴訟は、政治的なショーであり、政治資金を集めるためであり、オペレーションワープスピードの犯罪をごまかし、政府が再び同様の犯罪を何回も繰り返す能力を維持するために行われたと言っている。

更にPREP Act(Public Readiness and Emergency Preparedness)(病気などの対抗手段として出されたものを使った場合に障害などが出た場合、その責任は問われないという法律) によれば、このような件の民事訴訟はできないが刑事訴訟は可能になっている。一般市民は刑事訴訟をすることができないが、司法長官は刑事訴訟を行える。刑事訴訟を行える司法長官がなぜ勝利が不可能な民事訴訟を行うのか。

 嘘によって真実をつかむことはできないのである。この裁判は、米国政府や米国政府の会社Moderna ,mRNAテック、OWS(Operation Warp Speed)、そしてトランプ(Kobachがカンサス州の司法長官に立候補するとき、彼を支持していた)を守る以外に何の良い結果ももたらさない。

闇は想像以上に深いのでしょうか。