・ルーマニアの大統領選挙では保守的なCalin Georgescuが第一回投票で一位になり、第2ラウンドでも圧倒的な得票数で当選する見込みになったことを受けて、EUはロシアの干渉の可能性があるとして、この選挙を無効としました。まさにグローバリストは4年前の米国と同じことをしようとしているのです。これに抗議して10万人以上の国民が抗議活動を行っていますが、国民の声が消されずにルーマニアが国民の手に戻されるよう祈りましょう。(Big League Politics 1/13/2025)
・韓国保守派のユン・ソンニョル大統領は、昨年12月北朝鮮寄りの国会議員たちによって多くの閣僚が罷免されたのを受けて、戒厳令を敷きましたが、国会で戒厳令が解除され、逆に大統領が罷免されることになり、さらに大統領が逮捕直前の状況になっており、国民も2つに割れてデモが行われています。しかしメジャーな報道機関は北朝鮮寄りの報道のみで、司法もかなり浸食されているそうです。ここでも4年前の米国と同じ状況が展開されています。国民の声が消されず、韓国がグローバリストに乗っ取られないよう祈りましょう。