牧師紹介

牧師の上原と申します。日本の大学を卒業、会社で勤務した後渡米、米国テネシー州の大学院で臨床心理学を学んでいましたが、その時初めてキリスト教に接し、神様の導きを知ってテネシー州の日本人教会で受洗しました。大学院卒業後、仕事の縁でヒューストンに移動して、Bible Study Fellowshipに7年参加した後、日本人教会の必要性を感じ、College of Biblical Studies、Luther Rice Seminaryで学び、日本人教会をスタートしました。
間もなく米国は大統領選挙、アメリカは大分変ってしまいました。選挙で不正が行われる。その選挙が是正されない。モラルが崩される。それが是正されない。正しいことが間違っている、間違っていることが正しいとされる社会になってきているのです。聖書の教えることからどんどん離れています。この一因は教会にあります。神を信じる一人一人が、この世に流されてしまっているのです。この選挙はアメリカの行く先を決める重要なものだと言われています。もしこの世の流れを止められなければ、私たちはどこへ行くのでしょう。私たちはいいとしても私たちの子供たちはどうなるでしょう。指針を失った彼らは、ただ滅びていくしかないのです。私たちは、神の前に悔い改めなければなりません。神様の怒りを自分の事として受け止めなければならないのです。悔い改めれば、道は開かれるかもしれません。暗闇の中でも、希望をもって毎日を送ることが大切です。暗い時代の中でも、神様は働いていらっしゃいます。    アメリカにいる日本人には可能性があると思います。アメリカの創設者の精神に共感を持てるからです。神によって私たちが創造され、神によって国がはぐくまれるという感覚を、実感できるからです。アメリカの日本人コミュニティーにこそ大きな使命があるのではないでしょうか。神様の愛と義を一人でも多くの日本人に知っていただき、一人でも多くの日本人の魂を変え、日本を神の国に変える、そんな幻に共鳴していただける方はぜひ一緒に働きましょう。